2006年04月17日

ガキの使いやあらへんで!!名作シリーズ

この世の中でいちばん面白いテレビは『ガキの使いやあらへんで!!』だと断言したい!
昨日の企画もすごかった。下ネタが多く活字にできないのは残念だが、ヘイポーの「あら、いいですね〜」を思い出すだけで、もうだめ。ぜひ、これをシリーズ化してほしいと思う。
で、ガキには腹を抱えて笑えるシリーズがたくさん放送されてきた。その中からおじいが気に入っているシリーズ・ベスト3を紹介しちゃうゾ!


第3位 ピカデリー梅田緊急来日特番

ハデなアロハにサングラス。カナダでは常に驚異的な視聴率をたたき出す推定80歳のタレント、ピカデリー梅田。「ザッツ・オール」「きてるよ〜」などの名言多し。過去3回OAされている。
浜ちゃんのピカデリーに対する暴力的なツッコミや、梶原しげるの生真面目な司会が面白い。
この番組のおかげでピカデリーを演じている菅登末男は、安めぐみと一緒にアサヒ若武者のCMに抜擢された。

第2位 ヘイポーうすっぺら裁判

ガキのデイレクターで世界のヘイポーのみみっちさを暴露するシリーズ。通算5回OA。回想VTRならぬイラストと、ヘイポーの声を演じる平島泰憲日テレディレクターのしゃべりだけでも存分に笑える。
東京に地震が来ると言って怖がり、菅ちゃんを朝まで飲みにつき合わす。合コンが始まって5分でSかMか聞き出す。とろろそばを頼んだのにとろろを入れ忘れるなど、しみったれたネタのオンパレード。
極度の怖がりということで、罰ゲームは恐怖映画鑑賞や廃校でのネタが多い。

第1位 板尾いちゃもんシリーズ

板尾は何をやらせても面白いが、ガキでの板尾は別格。自分家の前で撮影しているといって金を巻き上げる。永ちゃんのチケットを売りつける。嫁をレギュラーにしろなどやりたい放題。が、板尾の嫁はその後、準レギュラーとして活躍。マドンナの『マテリアル・ガール』で踊るのはほとんど反則に近い。また、「もちろんそうよ」「その発想は無かったわ」など板尾との掛け合いは、その辺の芸人がすっ飛んでしまうほど。


まだまだここに書きたいシリーズがたくさんありますが、ハズレがないのでとにかくガキは見逃さないで欲しいと思うのだ。

今回、私的には、「このタレントレベルでもキスはないんだな」という事が分かった事は大きな勉強となりました。 (byヘイポー)

(おじい)
posted by as-inc at 23:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・音楽・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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