2006年06月14日

200万人の漢検〜漢字検定受けました〜

わが東京見聞録編集部では、「そうだ、漢字検定受けよう」という「そうだ、京都行こう」バリの思いつきの一言によって、受付締め切り間際に4人が滑り込みエントリーをすることになりました。

しかし、本当にギリギリだったので、受験料を期日までに振り込めずにこの時点で一人脱落爆弾
我が家に振込伝票が届いたのも期限当日でしたが、なんとか手続きを完了させました。

私たちが申し込んだのは、高校3年生レベルの2級。
「まあ、常識だし、今さら勉強することもないか」と高をくくっていたら、試験には読み書き以外に部首や四字熟語を問う問題もあるという情報があせあせ(飛び散る汗) 
「そんなもん日常使わなくないか!?」と腹を立たせつつも、勉強受験料4,000円をムダにしないべく、遅ればせながら問題集を購入本 
結局合計で5,000円の出費になってしまいました有料

問題集を買ったはいいもの、買っただけでやった気になるタイプの私は、案の定3日で飽きてしまい、それからはたまに思い出したかのように開く程度。
他の2人ともその後は漢字検定についての会話も一切なく…。
ご想像のとおり、前日の夜になって試験のことを思い出し、慌てて受験票を探し出し、筆記用具は母博子に借りる始末。

そして迎えた6月11日(日)試験当日。
あいにくの雨でしたが、試験会場は歩いて5分程度の専門学校ビル 
試験30分前に会場に着き、ここからが私の追い込み。
試験開始10分前までひたすら四字熟語を暗記ふらふら 
最後の悪あがきが終わったところで、いよいよ試験スタートです。

普段いかに文字を書くことが少ないのか、よーく分かりました。
「あー、知ってる。知ってる。」と思っても、「にんべん」だっけ?いや、「てへん」だったかな??と、思わずパソコンや携帯の変換キーが頭に浮かんできました。

あと、もうひとつの発見は、回答用紙のはじめのほうは字が不恰好なのに、だんだん終わりに近づくにつれて字が上達していたこと。
一種のリハビリ効果でしょうかexclamation&question

とにかく、試験という試験は、就職活動のときに受けたSPI以来、約3年ぶりだったので変な力が入ったらしく、肩を痛めてました。
終わってみれば、やはりネックは四字熟語と部首の問題。
それでも半分くらい正解してました。
自己採点では200点満点中の160点は越えたと思うので、合格水準は満たしてると思いますぴかぴか(新しい) 
落ちてたら恥ずかしいけどたらーっ(汗) 
結局他の2人も諸事情により試験を受けられなかったようですが、私の受験結果はここで後日発表したいと思います。

そういえば、今朝の情報番組で漢字検定にまつわるニュースがありました。
ある会社では、日本語能力不足でお客さんとの意思疎通がうまくいかずにトラブルになるケースがあったため、社員に漢字検定の受験を義務付けたそうです。
それ以来トラブルは減ったようですが。

わざわざ義務付けないといけないなんて、日本も悲しいですね。
日本の教育はいったいどうなってるんだexclamation&question 
ちょっと憤りを感じました。

I Love 漢字黒ハート I Love 日本語黒ハート

次は日本語文章能力検定でも受けてみようかな〜。

(ひっきー)
posted by as-inc at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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