2006年06月26日

プラネタリウム

iPodを買ってからいちばん聴いた曲を調べてみた。
再生回数が最も多かったのがBump Of Chickenの『プラネタリウム』。
そういえば、去年の夏はアジカンの『ブラックアウト』と共に繰り返し繰り返し聴いていた。
バンチキは他にも天体観測車輪の唄など、歌詞を見なくても歌えるほどよく聴いたと思う。

勉強のできないおじいは、中野文化センターで行われる課外授業のプラネタリウムに心ときめいたね〜。憧れのさなえちゃんの隣に座れないかな〜なんて考えたりして。
渋谷の今は無き東急文化会館や、池袋サンシャインのプラネタリウムをよくデートコースとして利用したりしもしました。

で、プラネタリウムというのは、去年の裏ヒット商品だったと断言したい!
音楽ではバンチキのほか大塚愛も歌ってたし、自宅でプラネタリウムが楽しめるセガの『ホームスター』なんて手に入らないぐらいのヒットとなった。
その監修者の大平貴之はネスカフェのCMにでたり、堂本剛主演でドラマが造られたほど。

そんなロマンティストおじいの心を満たすモノをついに手に入れた!
学研から出ている『大人の科学Vol.9』の付録についてきたピンボール式のプラネタリウムがそれ。
監修はもちろん大貫さんで、自身が発明した『メガスター』のミニチュア版。
メガスターとは世界最多の星を投影でき、ギネスでも認定されているすぐれもの。
ホームスターは鮮やかな流星群が見られるが、天井にしか投影できない。
しかし、ピンボール式の方は365度投影できるのがミソ。
組立に1時間ぐらいかかったが、部屋を暗くして投影したときは涙モノ。
まさにバンチキの世界。四畳半の片隅に光る星に”はずかしい名前つけた”ほどだ。

仕事に疲れた日にはバンチキを聴きながら、プラネタリウムを点け一人浸るおじい。
部屋に映し出される星を見ていると、心が癒されます。
この号はかなり売れたので、いち時期生産が追いつかなくて書店から消えたが、最近ではかなり在庫も見られるようになってきました。
組立も難しくなく、誰にでも簡単に作れるようになっているので、ぜひ購入してください。
そうそう、本物のメガスターはお台場にある日本科学未来館で見れます。

(おじい)

大人の科学Vol9.jpg
posted by as-inc at 22:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部熱中便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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