2006年10月20日

「東京見聞録」編集部イチオシナンバー♪ 中村 中「友達の詩」

最近ハマっている曲がありまするんるん

それは、中村 中(アタル)の「友達の詩(ウタ)」です。

10/10に日本テレビで放送された「私が私であるために」というドラマの劇中で本人が歌っているのがこの曲です。

このドラマは、心は女性だが体は男性という「性同一性障害」の大学生のお話。
本当の自分になりたいと、性別適合手術を願う主人公と父親との確執やせつない恋模様などが描かれた、最近では内容のあるドラマだったと思います。
中村中は主人公と同じ障害をもつミュージシャンとして出演していて、ストリートで歌っているシーンでこの曲が流れてきました。

終わったあとも耳にメロディが残ってしまい、結局CDショップへ。
ドラマの特別盤として1曲のみ収録されたワンコイン500円シングルがリリースされていたので即ゲットしました手(チョキ)

つらいときに聞くもよし、なんとなく浸りたいときに聞くもよしるんるん
最近、CMでも曲の宣伝が流れているようなので、ブレイクするかもexclamation&question

今から要チェックですexclamation

(ひっきー)
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2006年07月25日

YUI!YUI !! YUI !!!

6月に公開された映画『タイヨウのうた晴れ』。
「もう観たよ!!」という方も多いでしょうか。
私はまだ観ていないのですが、公開日の昼間に洗濯物をやっつけながら、
何気なくつけていたTVから天使の歌声ぴかぴか(新しい)が!
映画公開宣伝ツアープログラムのひとつだったのでしょう。
主演のYUIが情報番組の映画コーナーに、共演の塚本高史とゲストで登場。
主題歌の『good-bye days』を、アコギ1本で歌ってくれました。

カチンコ雨音薫は太陽の光に当たると死んでしまうかもしれない難病を抱えた16才の女の子車椅子
ただ歌うことが大好きで、夜夜の駅前でギターと歌っているときが薫にとっての「生きている」瞬間。
そんな昼と夜が逆した孤独な生活の薫にとっての楽しみ、それは眠りにつく明け方からサーフィンリゾートに向かう
孝治を部屋の窓から眺めることだった。
運命はふたりを引き寄せるが、薫に残された時間は刻々と時計少なくなっていき...。

この『good-bye days』は薫が孝治への思いを込めて作った曲だそう。
るんるん同じ唄を 口ずさむ時 そばにいて I wish カッコよくない優しさに会えてよかったよ la la la la good-bye days...

薫と同じようにずっと路上で唄ってきたという彼女。
その情報番組には いい感じのGパンシャツというラフな格好で登場。
「Gパンがお好きなんですか?」という司会者の問いかけに
「いつもあぐらかいて唄ってるので(笑)」と言ってのけてました。
あんなに透明そうなのに。
なのにしっかりを感じるのは、大好きな歌にいつでも真っ直ぐでいるからなんだなぁ。

その日はずっと頭の中が♪so good-bye days〜。
たまらずカラオケカラオケで歌うも 自分の不透明な声に愕然遊園地としたのは言うまでもない。。
(あぐらをかけばいいのか??)
でも気持ちよかったーっ♪


オコノス!



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2006年07月02日

映画・嫌われ松子の一生

やっと見ました嫌われ松子の一生
この映画の凄いのは、何と言ってもキャストメンバーぴかぴか(新しい)

主演の中谷美紀を筆頭に、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、
柄本明、木村カエラ柴咲コウ、ゴリ(ガレッジセール)、片平なぎさ、
竹山隆範(カンニング)、谷原章介、工藤官九郎、劇団ひとり、BONNIE PINK
武田真治、AI、山田花子、とまぁ出てくる出てくる…

そして監督には映画「下妻物語」の中島哲也監督。
よく見ると「下妻物語」に出演していた、土屋アンナまで出ているでは。


肝心の物語はというと、
主役の川尻松子は、女の子なら誰だって憧れるお姫様みたいな人生を夢に描く
普通の女の子。
そんな普通の女の子のはずだったが、20代で教師をクビ、家を飛び出しソープ嬢に。
やがてヒモを殺害して刑務所へ…。
しかし松子は、誰かを愛し、その人だけを信じて突き進み、周囲から見れば不幸である人生も、自分は幸せいっぱいなのです。

この映画の原作は山田宗樹さんのベストセラー「嫌われ松子の一生」。
原作は映画に比べもっと暗いように感じますが、映画では松子の人生を
面白おかしく、そして時に切なく描き、笑いアリ感動アリです手(グー)

何かのTV番組で映画の番宣を見たのですが、どうやら中谷美紀は監督に相当怒られ、
暴言も吐かれたらしいです。何度も途中でやめよう思ったほど辛かったらしいのですが、
それだけの事はあるな!!と思える完成度でするんるん

最近、様々な映画が公開され話題を呼んでいますが、
私の中では上半期(ちょっと過ぎちゃいましたが…)No1ぴかぴか(新しい)

みなさん是非見てくださいexclamation×2

(ばん)
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2006年06月28日

国分太一&美輪明宏&江原啓之のオーラの泉

おなじみのテレビネタですが、今日はテレ朝の人気番組「国分太一&美輪明宏&江原啓之のオーラの泉」について。
この番組はもともと深夜枠で始まった番組です。
今は毎週水曜日23:15〜24:10に放送していますTV
深夜枠当時に会社の女の子から、オーラの泉にハマってると聞いて、「なら私も!」とミーハー心で見始めました。その子は福岡のお母さんにビデオまで送ってあげるほどハマってました。

オーラの泉は、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之美輪明宏国分太一が毎回有名人をゲストに迎え、前世を紐解いたり、オーラの色を鑑定したりとゲストのスピリチュアルな部分に迫っていく番組です。
これまでに宇梶剛士広末涼子上戸彩新庄剛志釈由美子オダギリジョー長谷川理恵などがゲスト出演しています。
この番組に出たいという芸能人も多いらしく、東野幸治も「出たい」と別番組で言っていたらオファーが来たようです。

私は霊感があるわけでもなく、不思議な体験もこれといってないのですが、「前世の因縁」とか「よみがえり」っていうのは信じています。
ちなみに、こないだネットでおふざけの前世占いをしたら、私の前世は「アリ」でした。生涯獲得財産は角砂糖2個らしいですたらーっ(汗)
それはさておき、ゲストの中には不思議な体験をした人も多く、私が1番印象に残ったのは釈ちゃんこと釈由美子さんの回です。
前から「小人を見たことがある」など、とっぴな発言が多かったので、その真偽はともかく、江原さんや三輪さんにどんなことを言われるのか興味津々で見てしまいました目

そして、ついに「小人」の正体が明らかになりました。
机の引き出しから出てきた、ジャージを着た小さいおっさんの正体は…
なんと妖精ぴかぴか(新しい)だったのです。
うそーんグッド(上向き矢印)
いやいや、本当らしいです。
他にもお風呂場で大仏頭の小さいおっさんを発見したこともあるそうで、その大仏さんは釈ちゃんにむかって「どんまい、どんまい」と言ったそうです。
結局その妖精は釈ちゃんによってシャワーの水で流されて排水溝へと消えていきましたとさ。

私も見てみたいです、おっさんの妖精。どうしたら見れるんでしょうかね。見たことある人はぜひご一報くださいmail to

(ひっきー)
posted by as-inc at 11:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

プリズン・ブレイク

梅雨になり、外に出ることも少なく、レンタルビデオを頻繁に借りるようになった今日この頃。
初めまして、だいちゃんです。

思い返せば懐かしい。睡眠不足と戦いながら見た『24』シリーズ。
話題になった当初はまったく興味のなかった私。
あんなミーハーなドラマ意地でも見ないと決めていた私。
が!見てしまいました。見ると止まらなくなりました。
特に、日本語版ジャックを担当した小山力也さんの声にはやられました。
みなさん『24』を見るときは是非日本語版で見てくださいね!

そんなことはさておき、今回またもやはまってしまったドラマを紹介します。
プリズン・ブレイク』というドラマがそれ。『24』ファン必見のタイムリミットサスペンスなのです。
今回は自ら進んではまりました。さあ、寝不足よ!来るなら来い!って感じです。
ストーリーはIQ200の弟が無実の兄を救うため、自ら刑務所に入り脱獄を計画するという話。
ちょいとはしょりすぎました感もありますが、この弟のIQが半端じゃなくすごいんです!
すごいから計画も完璧かと思いきや、そううまくはいかないんですねぇ。
ハラハラドキドキするようなことが起きるんですねぇ。
もう、じっとして見てれないくらいなんですねぇ。

次が楽しみで楽しみで待ち遠しいので、カレンダーをチェックしたんですよ。
そしたら、次回は12月レンタル開始と書いてあるじゃないですか・・・・!
12月ですよ。12月と言えばちまたじゃクリスマスですよ!
これから、Summer Vacationが始まろうかというこの時期を飛び越えて冬ですよぉ!
待ちますよ。ええ待ちますとも・・・。

早く続きが見たぁ〜い!


(だいちゃん)
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2006年06月10日

消えたダ・ビンチコード

話題の「ダ・ビンチコード」皆さんは読みましたかexclamation&question

私は気になっているのに、まだ読んでいませんもうやだ〜(悲しい顔)

実は、本は既に3月に購入済みなのですが、その本が私の部屋から消えたのですどんっ(衝撃)

私がダ・ビンチコードに興味を持ったのは、2月に卒業旅行でフランスの
ルーブル美術館へ行き、現地のガイドさんの話を聞いたのがきっかけです飛行機

ガイドさんが作品の解説の途中で、
「ここは映画に使われている廊下ですよ〜」とか、
「この作品は映画にも出ますよ〜」とか、色々撮影時の話をしてくれて、ミーハーの私は即、読むしかないexclamation×2と購入を決意しました。

日本に帰って即購入。映画には私の大好きなオドレイ・トゥトゥが出演している事もあって、映画公開までには上・中・下を完全読破しようと意気込んでいました。そして、さぁ読むぞexclamation×2と部屋へ戻るとあるはずの本が…ダッシュ(走り出すさま)

探しても探しても見つからず、妹に知らないか聞きに行くと、何と妹が
読んでいたのです。返してくれと頼んだのですが、すぐ読むからと言って
早、3ヶ月…。

気づけば映画も公開し、本当にもうすぐ読み終わると言うので、その言葉を信じているのですが、時間かかりすぎだろちっ(怒った顔)
しかし映画が公開されてしまってから気持ちも少しクールダウンバッド(下向き矢印)
今では気長に待つことにしています。

映画公開前は「ダ・ビンチコードは盗作ではないか!?」と裁判になり出版差し止めの可能性が問題になったり、宗教的な問題も色々あったようですが、解決したんでしたっけexclamation&question

何を言ってもまずは読まなきゃ始まらないexclamation×2
色々考えていたら早く読みたくなってきましたグッド(上向き矢印)
そろそろ妹から奪い返しに行ってきますパンチ


映画詳細情報
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322729

(ばん)








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2006年06月07日

夢で逢えたら〜A SWEET NIGHT MARE

「夢で逢えたら」

私が過去に物凄くはまったテレビ番組。

30分番組で8分コント、8分音楽、8分コント仕立てのドラマ、といった感じ。
オープニングテーマを歌うのは、サザンオールスターズ、ユニコーン、リンドバーグといった、豪華な顔ぶれ。

出演者も、今では考えられないメンバーでした。
レギュラーとしては、ダウンタウン・ウッチャンナンチャン・清水みちこ・野沢なおこが出演。準レギュラーでデーモン閣下が出演、当時はイカ天、バンドブームだったこともあり、レギュラーメンバーに音楽を教えてました。
(最近でいうと、フジテレビの堂本兄弟のバンドと似てる!?)

このコーナーが進化して、バッハスタジオ2というコーナーになってからは、その当時の旬なバンドがゲストとして、出演、音楽指導をしてたぁ。
カステラ、ムスタンクAKA、ジャスティナスティ・・・知らないだろうけど。(ファンの方すいません)有名なバンドでは、BEGIN、リンドバーグ、プリンセスプリンセス、ユニコーン、JUN SKY WALKER(S)、BY−SEXUAL、爆風スランプ、BAKUなど。こう考えると、HEYHEYHEYと似てるかも。(言いすぎ?)

ちなみに私は、全回分の録画ビデオをもってます。(自慢)


次回はコントに出てくるお気に入りのキャラクターを紹介しよう。

(たっき〜)

夢で逢えたら.jpg

写真は以下のリンクからです。
http://www.geocities.jp/yume_ae/
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芸恋リアルにはまる女24歳

月曜9時時計って何してますか??私は自他共に認めるテレビっ子なので、だいたいテレビを見てるんですけど、私にとっての月9はドラマではなく、もちろんバラエティですexclamation

今は、島田紳助とユンソナが司会のよみうりテレビ・日本テレビ系の「芸恋リアル」を見てます。実は、この番組が始まる前にやっていた同じく島田紳助司会の「キスイヤ」が好きだったんです。シロウトの(バ)カップルが出てきては、ヤラセかと思わせるぐらいドロドロの三角関係だの、兄弟姉妹で恋人の奪い合いだの、私の身の回りにはまず起きないであろう恋愛模様が垣間見えてついつい見ちゃう番組でしたTV

キスイヤが終わって、新たに始まった「ゲーコイ」は、芸能人が芸能人に本気で愛の告白黒ハートをしたり、芸能人が一般の人から彼氏彼女や結婚相手を募集するといった内容です。過去では、モテない芸人代表とも言えるフットボールアワーの岩尾が全国に向けて彼女募集をして、自腹でスタジオまでやってきた応募者の中から実際に彼女を選びました。

「芸能界 恋のキューピッド あなたの想い届けまショー」では、浜口順子キングコングの西野に告白して、「まずは食事にでも行って話しましょう」って感じでうまくいってました。司会のユンソナは、黒田アーサーに告白されてやっぱり断ってました失恋他人事なのに案外ドキドキします揺れるハート恋愛バラエティの醍醐味ですかね。「あいのり」然り、「ハニカミ」然り・・・。

ゲーコイの見所はなんといっても島田紳助の鋭い分析だと思います。気がある・ないだけでなく微妙な心情までも本人になりかわって解説してしまうあの横暴さには脱帽です。でも当たってるからスゴイんですけどね。

あと、番組後半の「今週のラッキーバースデー」も気になりますバースデーその週の恋愛運がいい誕生日を開運アドバイザーの下ヨシ子氏が10個づつ発表しています。だいたい1年を通して全ての誕生日が出てくるらしいのですが、カンペキ見逃しそうです。私の誕生日は12月1日なので、でてきたら誰か教えて下さいexclamation

(ひっきー)
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2006年05月30日

headphone music/スネオヘアー

ワールド・カップの煽りを受けJリーグが中断、そしてナビスコカップ予選敗退のFC東京。はっきり言ってこれからおじいはかなりヒマ。
ウイイレのレベルでも上げるかな…」なんてオタク化しそうなほど。トホホ

なんて、東京で生まれ育ったおじいは、春から梅雨にかけての短いこの時期がいちばん好きです。
何の本で読んだのか忘れてしまったが、地方出身の作家が東京について対談していた。二人が共に言っていたことは、東京の人は緑との付き合いかたがうまいと褒めていた。緑が極端に少ないので、小さなスペースを利用してでも緑と触れ合おうと努力している。だから街中で緑が多く、いちばん美しい街が東京なのだと。

そんな新緑溢れる東京の季節にぴったりの曲がスネオヘアーの『headphone music』。
発売以来それこそ毎日聞いていて、今ではヘビィ・ローテと化してます。
中野区在住(おじいとおんなじ!)のスネオヘアー。最近ではアンガールズなどお笑いタレントが出演していたunoのCM、UNOBANDの曲を作った人として有名。この曲は自身の3rdアルバム『カナシミ』でカバーしているので聞き比べてみてください。
プロデュースがSUPER BUTTER DOGのキーボード池田貴史。SUPER BUTTER DOGといえばライブにくる女の子の美人度がとにかく高いと有名なファンクバンドです。
この曲のスネアのリズムがとにかく最高。その上にスネオヘアー独特のほのぼのとしたアコースティックと、池ちゃんの演奏するオルガンが心地よく響いてきます。

ぜひipodに突っ込んで、街に飛び出して聴いて欲しい一曲です。

(おじい)

headphone music.jpg
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2006年04月17日

ガキの使いやあらへんで!!名作シリーズ

この世の中でいちばん面白いテレビは『ガキの使いやあらへんで!!』だと断言したい!
昨日の企画もすごかった。下ネタが多く活字にできないのは残念だが、ヘイポーの「あら、いいですね〜」を思い出すだけで、もうだめ。ぜひ、これをシリーズ化してほしいと思う。
で、ガキには腹を抱えて笑えるシリーズがたくさん放送されてきた。その中からおじいが気に入っているシリーズ・ベスト3を紹介しちゃうゾ!


第3位 ピカデリー梅田緊急来日特番

ハデなアロハにサングラス。カナダでは常に驚異的な視聴率をたたき出す推定80歳のタレント、ピカデリー梅田。「ザッツ・オール」「きてるよ〜」などの名言多し。過去3回OAされている。
浜ちゃんのピカデリーに対する暴力的なツッコミや、梶原しげるの生真面目な司会が面白い。
この番組のおかげでピカデリーを演じている菅登末男は、安めぐみと一緒にアサヒ若武者のCMに抜擢された。

第2位 ヘイポーうすっぺら裁判

ガキのデイレクターで世界のヘイポーのみみっちさを暴露するシリーズ。通算5回OA。回想VTRならぬイラストと、ヘイポーの声を演じる平島泰憲日テレディレクターのしゃべりだけでも存分に笑える。
東京に地震が来ると言って怖がり、菅ちゃんを朝まで飲みにつき合わす。合コンが始まって5分でSかMか聞き出す。とろろそばを頼んだのにとろろを入れ忘れるなど、しみったれたネタのオンパレード。
極度の怖がりということで、罰ゲームは恐怖映画鑑賞や廃校でのネタが多い。

第1位 板尾いちゃもんシリーズ

板尾は何をやらせても面白いが、ガキでの板尾は別格。自分家の前で撮影しているといって金を巻き上げる。永ちゃんのチケットを売りつける。嫁をレギュラーにしろなどやりたい放題。が、板尾の嫁はその後、準レギュラーとして活躍。マドンナの『マテリアル・ガール』で踊るのはほとんど反則に近い。また、「もちろんそうよ」「その発想は無かったわ」など板尾との掛け合いは、その辺の芸人がすっ飛んでしまうほど。


まだまだここに書きたいシリーズがたくさんありますが、ハズレがないのでとにかくガキは見逃さないで欲しいと思うのだ。

今回、私的には、「このタレントレベルでもキスはないんだな」という事が分かった事は大きな勉強となりました。 (byヘイポー)

(おじい)
posted by as-inc at 23:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・音楽・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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